神楽坂きものスタイル

ー 「きもの」を母から娘世代へ

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-4-1神楽坂山本ビル4F
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神楽坂きものブログ 2016年6月13日

週末のすてきなお客さま。 男子のきものもレンタルしています!

 6月4日の土曜日は、もう夏の様子。
 神楽坂の街で、ゆかたの女の子を見かけるようになりました。あわせて、年々、男の子のゆかた姿も多くなりました。
 「神楽坂きものスタイル」では、午後から初めての“男子晴れ着”のレンタルのお客さまをお迎えいたしました。
 目的は、茶会席に出席するため。お申し込みいただいたのは、北海道議会議員の、安住(あずみ)たかのぶさん。江戸千家でのお茶会にお出になるためのきもので、その姿は写真のとおりですが、いわゆる“羽織・袴”の正装です。
きものに帯を締め、「あんどん」と呼ばれる分かれ目のない袴をはいて帯に扇子をさしたら羽織を。羽織の紐の結び目が房になっていて明るいポイントになっています。
「神楽坂きものスタイル」の、“男子正装”
レンタルでは、下着からすべて、扇子も足袋も草履もバッグも、一式すべてお貸ししています。持って来ていただくのは、必要なら、ステテコの類。女性が、きものに着替えて出かけて行くと気分がいいのと同様、男性もきもの姿になるだけで気分はあらたまり前向きになります。男子諸君! 今年はゆかたに始まり正装まで、晴れの日のお出かけには、ぜひ、きものを! 「神楽坂きものスタイル」のレンタルをご活用ください。

「きものの上に“ずん胴”タイプの袴をはくのですから、立ったり座ったり足さばきが大変、慣れとコツが必要ですね。草履は大丈夫。地下鉄を乗り継いだり歩いたり、すぐに慣れます。大げさではありましたが(笑)、楽しい1日になりました」というのが、安住議員の感想でした。私たちもいい経験、勉強になりました。写真は神楽坂商店街で。

 みなさまも、ぜひ体験してください。
お申し込みは「神楽坂きものスタイル」まで。
電話 03-3235-3357
Fax 0120-989-533
info@kagurazaka-kimono.jp