神楽坂きものスタイル

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神楽坂きものブログ 2016年6月16日

週末のお客さまpart2 ゆかた姿が爽やかなお二人です。

 翌日12日、日曜日の早い夕方のお客さまの写真です。店内で撮影させて頂きました。
 さわやかな、ゆかた姿でしょ。その理由は、ゆかたの選び方。そして着付けと着こなし。ヘアスタイルも涼やかです。プラス、お二人の人柄と仲の良さ。

 「若い方のきもの姿は、このごろ、なんだか暑苦しいわね」と、ある、お年を召された、ちょっとウルサイおばあさまがおっしゃっていましたが、確かに、そういうゆかた姿も見かけます。その点、お二人はお手本に近いかもしれません。

 左が宇佐美麻里菜さん、右が小野美里さん。

 宇佐美さんのゆかたは絞り模様の染めなど凝っていて珍しい生地です。「母のゆかたなんです」。なるほど、だから、どこか懐かしい。白地の帯に帯締めも気が利いていて、着慣れている様子がわかります。小野さんのゆかたもくっきりとした模様と色に帯がポイント。着付けを宇佐美さん、ヘアアレンジを小野さんが担当、互いに“しあいっこ”したそうです。
仕事が休みの日曜日。二駅先・南北線「東大前駅」の「弥生美術館」(「竹久夢二美術館」と隣接)に二人で出かけてきた帰りに神楽坂散策、だったそうです。着崩れていないことにも拍手!ですね。

 宇佐美さん、小野さん。写真も撮らせてくださって名前も出していいとおっしゃったこと、心からお礼を申しあげます。また、遊びに来てくださいね。

「神楽坂きものスタイル」では、女子・男子ともに、ゆかたや夏のきもののレンタルも始めました。お気軽にお問い合わせください。
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