神楽坂きものスタイル

ー 「きもの」を母から娘世代へ

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神楽坂きものブログ 2016年8月20日

きものブログ8月

幅広い年齢に対応できるのも、ゆかたのいいところ。右の男性用ゆかたの上の帯は、そのままマジックテープで留められます。角帯の下に、同じくマジックテープの腰ひもタイプのベルトもあります。着くずれないのでおすすめです。

幅広い年齢に対応できるのも、ゆかたのいいところ。右の男性用ゆかたの上の帯は、そのままマジックテープで留められます。角帯の下に、同じくマジックテープの腰ひもタイプのベルトもあります。着くずれないのでおすすめです。

お誕生日のお祝い
など。
ゆかたは
家族の贈り物。
残暑に、
まだ間に合います。

 すっかり“夏のお出かけ着”として定着したのが、ゆかた。ゆかたを着て出かける、そのことがイベントになりました。
 それだけに、女子の場合は、誰も着ていない、古典柄のような落ち着いた色や柄を探す人が多いのが今年の傾向のようでした。そして、大きな流れは、ゆかたで出かける男子が増えたことです。ゆかたのカップルも多く見かけるようになりました。

 神楽坂きものスタイルでは、もうひとつ、素敵な動きが、続いています。ゆかたのプレゼント、です。母から娘や息子にプレゼント、というのに加えて、高齢になった父親のお誕生日プレゼントや、故郷のおみやげにして、母親も自分も着られるゆかたをという女性がいらっしゃいました。
 ある男性は、「90歳近くなって胃がんの手術をしたため、もう外出ができなくなり、せめて、家で、ゆかたを楽しんでほしいから」とご来店。それならと、マジックテープの帯をおすすめしました。朝、きちんと帯をしめて1日を始めることはお年寄りにとって大事な生活習慣です。自分で着替えをすることは、認知症予防にもとても重要です。
 お誕生日の贈り物にゆかた、家族にゆかたのプレゼント、ちょっと素敵でしょ!?
夏の終わりはゆかたの値下げもあります。残暑の贈りものに、まだ間に合います。

幅広い年齢に対応できるのも、ゆかたのいいところ。右の男性用ゆかたの上の帯は、そのままマジックテープで留められます。角帯の下に、同じくマジックテープの腰ひもタイプのベルトもあります。着くずれないのでおすすめです。

「神楽坂きものスタイル」(4階)のあるビル前で。

男子も
ゆかたに着替えると
かっこいい!

 はじめてのゆかた一式を購入、着付けをしてもらって、おまつりに出かけるのは、神楽坂きものスタイルのご近所にお住まいの宋さん。アメリカの高校を卒業して帰国中だそうです。女子がきもの姿になると晴れやかなように、男子もかっこよくなるのが、よくわかります。男子のきものブームが、いよいよ本格化した、今年の夏でした。