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おまいり日和
おまいり日和 2017年4月05日

4月 おまいり日和

筑土八幡神社の桜
4月になり、東京の桜は早々に満開になりました。

神楽坂は、下れば靖国神社から千鳥ヶ淵。
横に土手を四谷方面に進めばお濠沿い。
坂を上れば江戸川橋。
どちらに進んでも、きれいな桜に会えますよ、と
この前、書きました。

ひとつ、隠していたことがあります(!?)。

筑土八幡神社の桜です。
静かな、神楽坂の桜の名所です。

桜が終わると、神楽坂は、毘沙門天善國寺の、藤棚でしょうか。

桜の前後は、さまざまな花が咲き誇ります。
その代表が、椿の花。
品種も多く、花咲く時期も長く、
連休前まで、公園や家々の周りで見られます。

わが家のベランダでは10年ぶりに
ラン(「オルフェウス」という名前だったような)が
たくさんの蕾をつけました。

もう1か月も前のある朝、蕾をつけ、
それからというもの、ほんの少しずつ膨らんで、
でも一向に開く気配がなく、
虫がいるのではと、蕾や葉を拭いてみたりしているうち、
桜の開花と合わせるように、蕾の先がはじけてきました。
桜が咲き誇るころ、気温が20℃になれば
開き始めるでしょう。

桜はもちろん、いろんな花、気にして見てください。


【 桜の時期の筑土八幡神社 】


【 椿も花ざかり。赤一色は、やぶ椿 】


【 白に赤の斑は、大神楽 】