神楽坂きものスタイル

ー 「きもの」を母から娘世代へ

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おまいり日和
おまいり日和 2016年5月02日

5月のおすすめパワースポットは、 善國寺・神楽坂毘沙門さま。 きものに着替えて出かけましょう!

5月初寅の日、8日が
神楽坂毘沙門さまの御開帳日。
御開帳日ならではの「百足(むかで)のお守り」を
手にすることができます。

「神楽坂きものスタイル」は、
神楽坂を上ってすぐのところ。
幸せを呼び寄せる毘沙門さまのそばにあります。

レンタル、着付けレッスンから、丸洗いや寸法直しまで。
きもののことならなんでも、「神楽坂きものスタイル」にご相談ください。

神楽坂の真ん中に位置するのが、
ご存じ、神楽坂毘沙門天善國寺。
5月に入り、毘沙門の藤の花は終わりましたが

本堂の真ん中に祀られているのは、日蓮宗の御本尊で、
毘沙門さまは向かってその左隣です。
毘沙門さまにおまいりしたい方は、
正面の御本尊様にお辞儀をしてから左へ進み
毘沙門さまを拝みます。
拝み方は手を合わせて頭を垂れて。
日頃の感謝を述べ、お願いごとやお話をしてください。

毘沙門さまの御開帳日は、年に4度。
寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に生誕されたと言われる
毘沙門さまですから、
正月の初寅と二の寅の日、
五月と九月の初寅の日、がその日です。
5月の8日(日)にパワーをいただきましょう。

※寅の日、というのは易の暦での日にちのあらわし方です。
 月々の日にちは干支と同じように巡り、そのように呼ばれます。

6月、神楽坂きものスタイルがおすすめするパワースポットは
東京大神宮。5月末に更新して案内します。お楽しみに!

神楽坂きものスタイルの
おまいり作法 基本編

① 神社やお寺におまいりするのに一番いいのは、 
  毎月1日と15日、の午前中です。

  毎月、この2日間は神さまが、
おまいりするひとを待っていてくれる日です。
  神さまたちも普段は仕事があって何かと忙しいのですが、
この2日間だけは、おまいりする人たちを迎え、
その声にじっくり耳を傾けてくださるのだそうです。
始めにまず、日々の感謝の言葉を述べ、
そのあと、お願いなど素直にお話ししてみてください。

<御本尊の「御開帳」日も、おまいりするのにいい日です>

  神さまや仏さまが「誰でも、来てください」と
  待っていてくださる日には、1日と15日のほかに
御本尊の「御開帳日」があります。
おまいり、おすすめします。

② どこの神社やお寺におまいりするのがいいでしょうか。
  神楽坂なら、“三社まいり”をしながら
きものでお散歩を、ぜひ。

あなたが「おまいりしたい」と思えば、
どの神社でもお寺でもかまいません。
どの神社がいいか悪いかなどはありませんが、
人によって、そのときそのときに
「おまいりするといい方角」の
神社やお寺というものはあります。
これは、生まれた日時など
一人ひとりに合わせてみていきます。

神楽坂の地図を見てください。
神楽坂は通りの右、左に路地が広がる小さな町。
神社に囲まれています。
三つの神社を結ぶ赤い線がありますね。

これは“三社まいり”といって、
ほぼ正三角形に結ばれる三つの神社を
一度に続けておまいりすると御利益がある、
というものです。

距離は関係がないので、
広範囲の“三社まいり”もありますが、
神楽坂では、2コースもの“三社まいり”ができます。

東京大神宮と、筑土八幡神社、若宮神社。
  それから、筑土八幡神社と、若宮神社、赤城神社。
  ぜひ、散歩がてら、おまいりください。


易学監修:高島瑞歩(たかしま・みずほ)
約30年間、四柱推命や干支九星学などを学ぶ。現在、新宿、赤羽、永山で占
いを実践。相談のある方は「神楽坂きものスタイル」までご連絡ください。